また3月11日がやってきました

また、あの日が巡ってきました。あの時間になるまでは、幸せな時間が永遠に続くのだと信じて疑わなかった私たち。一瞬にしてそれまで築き上げた幸せを奪い去っていった震災。震災から5年経ちました、というと震災はあの日で終わった様な言い方だと、一連の報道の中で、こんな様な内容をどなたかがおっしゃっていました。(うろ覚えです、ごめんなさい)あの震災が起こった日から5年、痛みや悲しみはまだ続いていると報道を見てま...

丸4年

あの日から4年の月日が経ったのですね。お亡くなりになった方のご冥福を改めてお祈りいたします。そして、被害にあわれた方達が心から復興したと思える日が来ますように。我が家の近所に2年くらい前に7~8軒の家が建ちました。その内の1軒の家の車が福島ナンバーでした。最近立ち話をするようになって、こちらにいらっしゃるまでの経緯をお聞きしました。地震で家は半壊状態だったそうですが、原発からの被災者ではないそうで...

あの日から3年が過ぎました

今日で3年無くなった方のご冥福をお祈りするとともに、早く復興を、と願っています。出来る事を少しでも。改めて何が出来るか考えていかなければ、いけませんね。...

東北

我が家ではまだ東北へ行けませんが、お隣さんが行っていてお土産を頂きました。ミニかもめの玉子です。美味しく頂きます。天高くお菓子を食べて肥ゆる秋11個入りです[#IMAGE|S9#]私の父は福島生まれです。私がまだ子供の頃、叔母から秋になると柿が送られて来ました。木箱に入っていて、渋抜きしているので蓋の上に『○月○日に開封』って書いてあるんです。叔母の家には柿の木があってその柿なのか、母に聞いたら買って送ってくれ...

花や緑で復興支援

9月17日土曜日の読売新聞から宮城県内の園芸愛好家や造園関係者により6月に結成されたのは『花と緑の力で3.11プロジェクトみやぎ委員会』県内だけでなく岩手や福島の仮設住宅などを巡り園芸教室を開催しています。花や野菜の苗をプレゼントし、植え方や育て方も説明しているそうです。お花は仮設住宅の玄関前に置かれる事が多いので、水やりなど世話をしながら入居者同士会話が生まれ笑顔も多く見られるようになったそうです。岩手...

目標達成です!

以前こちらでご紹介した、猫の島・田代島の復興プロジェクト『にゃんこ・ザ・プロジェクト』8月29日に目標の15000口達成したそうです。[#IMAGE|S3#]やりましたねっ!種牡蠣も購入して、その沈下も終わったそうです。数年後に無事に収穫できますように。復興への第一歩です。島の人たち、頑張って。私たちの仲間をよろしく!チョコの捜索で知った迷子ちゃん、保護猫ちゃんの情報をこちらにまとめました。是非ご覧ください。早く帰っ...

5か月

「もう」なのか、「まだ」なのか、震災から5カ月経ちました。私の住んでいる千葉ではすっかり日常生活に戻り、何不自由なく暮らしていけます。スーパーに行けば欠品になっている商品はなく、ガソリンも通常の値段で買えます。暑い日々が続いていますが、エアコンの設定温度を高く設定してはいても、使う事も出来ます。水も植木に朝晩やる事も出来ます。お風呂にも毎日入れます。当たり前の日常が当たり前に過ぎていきます。当たり...

猫の島からのお願い

宮城県石巻市の離島・田代島(猫の島)からのお願いです。この震災の被害復旧のため島の復興基金を設立しました。名付けて『にゃんこ・ザ・プロジェクト』漁業の復旧資金と猫ちゃん達の餌代の確保のための基金です。1口1万円で、目標は1億5000万円です。寄せられた資金は5割をかき養殖と漁業に必要な資材購入費などに、1割が観光設備等に、1割はねこ基金等に使用されます。残り3割は購入費、通信費、送料、維持管理費、経費...

とりあえず出来る事

読売新聞社と読売光と愛の事業団は募金を受け付け地元自治体を通じて被災地に送る郵便振替(00190・8・72319、加入者名・読売光と愛の事業団)電話03-6226-7633通信欄に『東日本巨大地震』と明記手数料は振込者が負担物資は受け付けない日本赤十字社義援金に関しては関係機関と調整中。受付を開始物資は受け付けないボランティアに関しても調整中義援金についてはこちら東京電力震災で被害のあった地域や停電が復旧作業に影響する...

救援隊の来日

各国から救援隊の方が続々と来日しています。ありがたいです。どうぞ、一刻も早く孤立している方たちを救助して下さい。そして、瓦礫の中に生存している方たちをお救い下さい。残念なことに亡くなってしまった方達の遺体を家族の元にお返しください。同じ日本人として何も出来ず、歯がゆい思いです。本当にありがとうございます。...