2017_03
14
(Tue)22:47

ビブリア古書堂の事件手帖7,読了からの1から読み直し

6が出てから7が出るまで暫く間が開いたので、忘れているところもあり読み返し。


ラブストーリーだわ、と正直な感想。

古書の世界は奥深くて、知らないことばかり。
古書、というよりも古本しか知らないので、本当に珍しい古書につく高値にビックリです。

昔の文庫本は天地がまっすぐではなかったのを思いだしました。
大きな1枚の紙に数ページ分を印刷して製本するので、天地がデコボコしていたんですね。
そしてマンガ本、多分文庫本にもあったと思うけど、アンカットもあって、切った覚えもあります。
本の後ろに『乱丁落丁はお取り替えします』(正確な文言は覚えていないんですが)、なんて但し書きもあったしなぁと思って持っている本を見たら、今でもちゃんと書いてありました。(^_^;)

1から7を通して、題材になった小説・物語が沢山出てきますが、ほとんど読んでいません。
若いときに読まなければならない本が沢山あったはずですが日本文学はほとんど読んでいないんです。
小学生から中学の頃は日曜日になると近所の本屋さんへ通っていたんだけど、日本の近代文学よりも西洋文学や推理小説の方が多かったかな。

これから少しずつ読んでいきましょう~







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