4月5日、麿くん病院へ 

2017, 04. 05 (Wed) 11:58

麿くんの前回の通院は12月4日のワクチン接種、その前は11月2日でした。

それ以降吐き気もお口クチュクチュもなく食欲も悪くないので、暫く病院からは遠ざかっていましたが、目やには相変わらずで、鼻の穴に黒い物をいつも付けているし、お口の臭いも気になりだし、今日は病院へ行ってきました。
あと、背中を触ったときに脂肪を感じなくて痩せたと思ってはいたのですよ。
前回目やにはアレルギーだと思うといわれていたので、今回の鼻もアレルギー、もしかしたらこの子花粉症なのかと思って行った訳ですが。

私が状態を説明した後に、先生は触診。

難しい顔をして過去のカルテを読み返しています。



んんんんん~、なんだろう、この空気…




先生は一言、

どうみても健康体とは言えないよね。


ええ、だから連れてきたんですけど、と言いたいのを我慢、「まあねぇ」と曖昧に答える私。



もしかしたらエイズかもしれないよ、と思ってもいない一言が先生の口から発せられました。




えええええー 外出してないし、喧嘩しないし、キズ無し、我が家に引き取ったときに検査して陰性だったし、とまくし立てる。


でも検査をしたのは10年以上前でしょう、どうなっているかわからないよ、と先生。


なら検査しましょうよ、と私。



結果



陰性でした、ああ良かった。


20170405の1




体重減少やアレルギーなどの症状、盛んにお腹を触診していてエイズの症状と似ていると感じたのでしょうね。

結果を待つ間、もしエイズならどうしようか考えていました。

自分が大きい病気で治療法があれば治療したいし、治療法がないなら、苦痛は取って貰いたい。
だから我が家の猫たちにもその方針で行くことに決めました。

そこでチラッと頭をよぎったのが、もえちゃんの事。

倒れたときに自力での飲食は出来なかったので、シリンジで栄養食を与えていました。
もえちゃんが嫌がる時でも元気になって欲しくてもう一口飲んでと無理にお口に入れたこと。
本人は嫌がっているし、もしかしたら死んでしまうかもしれない子に無理矢理そんなことをして良いのか。
嫌なときは絶対に飲み込まず断固拒否をしたもえちゃんですが、看病中はずっとこれでいいのか悩んでいました。

元気になってくれたので、あの時は正解だったと思いますが、もし誰かが大病して同じ事をしても正解とは限らない。

どうしたら良いのか、ずっと心に引っかかっています。

病気の種類にもよるし、ケースバイケーズだけど、なら今考えても仕方の無いことか。



というわけで、ステロイドを毎日1/2錠飲むことになり、2週間後に診察となりました。

まずは痩せてしまった体重を戻します。

頑張って養殖しなければ(笑)




20170405の2

帰ってきてからテーブルで寛ぐ麿くん。

何でそんな顔する?(^_^;)



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