烏に単は似合わない 

2017, 11. 04 (Sat) 16:56

文春文庫
阿部 智里著




烏に単は似合わない





人間の代わりに「八咫烏」の一族が支配する世界「山内」で、世継ぎである若宮の后選びが始まった。朝廷で激しく権力を争う大貴族四家から遣わされた四人の后候補。春夏秋冬を司るかのようにそれぞれ魅力的な姫君たちが、思惑を秘め后の座を競う中、様々な事件が起こり…。史上最年少松本清張賞受賞作。



数ヶ月前、新刊が出るのに合わせて新聞広告が出ていました。
変わったタイトルに心引かれて検索してみたら、こちらの本が第1巻だと知り、図書館に予約。
作者はこの時20才ですって。

ビックリです。

まあ19才で芥川賞を受賞した方もいらっしゃるので、才能は年とは関係ないですね。


あらすじはねたばれにになるので、上に載せたあらすじ以上のことは書けませんが、しっかりとした世界観を作っていて話にスッと入っていけます。

この巻は后選びのために集まった女性目線で描かれているのですが、第2巻は若宮目線で書かれているらしいので、そちらを読めば、ちょっと疑問に思ったこともわかるのではと思います。

第2巻も図書館で予約していますが、手元に来るのはいつになるでしょうか。

気長に待ちたいと思います。




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