我が家でのんびりと暮らす猫達との日常と、趣味いろいろのブログです。
2018年07月04日 (水) | 編集 |



白銀ジャック


「白銀ジャック」

東野圭吾

実業之日本社


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる。圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス。


白銀ジャックは以前渡辺謙さん主演の映画?をテレビで見たなと思って検索したら、映画ではなくテレビのスペシャルドラマでした。
エンディングで渡辺さんが楽しそうに滑っていた姿が印象的でした。
ドラマで見た内容を断片的にしか覚えていなくて、本を読む前に思いだそうとしたけど、細かい所はどうしても思い出せない。
ああ、そっかそっか、そうだった、あれ~、そうだっけ、などと頭の中で映像も思い出しつつも、新鮮な気持ちで楽しく読めました。






疾風ロンド


「疾風ロンド」

東野圭吾

実業之日本社


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
強力な生物兵器を雪山に埋めた。雪が解け、気温が上昇すれば散乱する仕組みだ。場所を知りたければ3億円を支払えーそう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。上司から生物兵器の回収を命じられた研究員は、息子と共に、とあるスキー場に向かった。頼みの綱は目印のテディベア。だが予想外の出来事が、次々と彼等を襲う。ラスト1頁まで気が抜けない娯楽快作。


こちらは白銀ジャックの続編のような作品です。
続編と言っても関連する人物は白銀ジャックで登場したスキー場でパトロールとして働いていた根津昇平と、瀬利千晶というスノーボーダーの2人。
今回もこの2人が活躍しますが、主役の親子の再生というと少しオーバーですが、絆を深めるお話もあります。
それにしてもこの犯人、お気の毒。
生物兵器を会社から盗んで会社を脅したのに、事故死してしまうんです。
犯人が死んで、どこの場所に仕掛けられたのかヒントはもう貰えません。さて、どうする。
どんでん返しのさらにまたドンデン返し、一気に読みたいお話です。



こちらも6月中旬に下書きして、そのままでした。

このまま投稿~(笑)



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