我が家でのんびりと暮らす猫達との日常と、趣味いろいろのブログです。
2018年07月15日 (日) | 編集 |
本当は先週行く予定だったのに、なんとなくの体調不良で1週間先延ばししてもらいまして、今日行ってきました。


今日は前回から引き続きの「三日月」の仕立てです。
この帯は「どぶ板仕立て」と言うやり方で仕立てています。

言葉が汚くて、もう少し綺麗な言い方ないのかしら、と思いますね。

要はお太鼓の部分はちゃんと折り返しますが、胴に巻く部分は芯を直接付けちゃうやり方です。

胴に巻く部分も2つに折らずにペッタリと付けちゃうのです。

そうすると何が良いかというと胴の部分の幅を自分の好みに折れる事、後はこの仕立て方は踊りをやる方がよく使うそうです。

仕立ても普通の名古屋帯とは違いちょっと面白かったです。



20180715no4.jpg
裏から見た帯です。右側がお太鼓(裏)で左側は胴に巻く部分です。

もう1本もこの仕立て方でやってみようと思っています。






仕立て上がったので、今日は別の帯を持っていきました。

1年間温存していたのれんから作る帯、『ひさご』と命名。

過去検索したら、この帯の話はありませんでしたね。

昨年夏前だったと思うけど、東京の着物屋さんへ行ったら、麻ののれんが沢山売っていて、ひさご柄を選んで購入。
家に帰って水通しをしたら、もの凄く色落ちして、帯に仕立てられるのか不安だった布でした。
あまり色落ちしてしまうと、着物に色移りしてしまって落ちなくなっちゃいます。

教室で皺を取るために霧吹きてアイロンかけますが、その段階で色落ちしなかったので作り始めた帯です。

裏地になる布と合わせてしつけまで終わっていて、その状態でほぼ1年放置。

今日は本縫いしたので、次回は芯付けをします。

残念なことにのれん状態を写真に撮るのを忘れたので、全体像をお見せできないんですけど、一応今の状態です。


20180715の1
お太鼓になる部分と胴に巻く部分を近づけると雰囲気わかりますか。



合成してみました。


20180715no3.jpg
裏から見ていますので、仕立て上がると反対になります。






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