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我が家でのんびりと暮らす猫達との日常と、趣味いろいろのブログです。
2018年12月26日 (水) | 編集 |
12月20日は国立劇場で上演中の歌舞伎を観てきました。

演目は

通し狂言 増補双級巴 (ぞうほふたつどもえ) 四幕九場
―石川五右衛門(いしかわごえもん)―
中村吉右衛門宙乗りにて
つづら抜け相勤め申し候
国立劇場美術係=美術

発 端 芥川の場
序 幕 壬生村次左衛門内の場
二幕目 第一場 大手並木松原の場
第二場 松並木行列の場
三幕目 第一場 志賀都足利別館奥御殿の場
第二場 同 奥庭の場
第三場 木屋町二階の場
大 詰 第一場 五右衛門隠家の場
第二場 藤の森明神捕物の場




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12月国立歌舞伎あらすじ
クリックで大きくなります。




前半は石川五右衛門がどのように生まれ育ったか、悪事を企む五右衛門に焦点を当てますが、後半は父としての五右衛門に焦点が変わり人情話となります。

つづら抜けの宙乗りはどんなだろうと楽しみにしていましたが、予想に違わず面白かったですよ。

言葉で説明すると面白くもなんともないのですが、一応試みます(笑)

大きなつづらが表れて宙に浮くと、客席側の側面が開き中から吉右衛門さんがパッと出てくるんです

ほらね、文字で読むと面白くないでしょう~

実際はパッと開いた瞬間客席が沸きますよ。
妖術を使ってつづらごと空を飛ぶというお話になっています。



ただ全体的に大人しい芝居なのでちょっとうつらうつら(笑)

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